NYで活躍しているKazuko G Stoneさんの記事をウェブで見つけました。
彼女が日本からアメリカにきて、どうやって絵本作家として成功していったのか、
気になりました。
最初から、簡単に事が進み、絵本作家になったわけではなかったようです。
出版社からアメリカ向きの絵でないと断られたり。
10年かけて作った作品がどこの出版社とも契約できなかったこともあり、
本当に軌道に乗るでは20年ぐらいかかったそうです。
ただ彼女のすごいところは、ちゃんと行動に起こすところ。しかもしぶとく、
あきらめないとこだと思う。それがいまの成功にもつながってる。
私自身もアメリカに住んで感じているのは、アメリカ人は会社のためではなく
自分のキャリアの為に働いていてスキルや経験を積んだらもっとベターな
環境に、タイミングをみてぽんっと移ってしまう。Kazuko さんの言うように、
アメリカは周りの環境や状況に関わらず、作品さえよくて出版社の好みに合えば
買ってもらえる。日本と違って、肩書きやキャリアなども関係ない。
なので、まずはあきらめずにばんばん売り込みの電話を同じ出版社でも
何度もかけることが大切だとか。
ついつい、日本のカルチャーがしみついて遠慮してしまうこともあるけど
もうちょっとずぶとくやっていくのがアメリカで自分の作品を
売り込む秘訣なのかもしれない。。
ロスは暖かくなったり、冷たい風が吹いたり、、変わりやすいお天気の
今日この頃です。今日は肌寒い〜
日曜に親戚のおじちゃんが「さば釣りにいこう」といって一緒に行ってきました。
数時間海にいて釣ったさば一匹。昨日は義理母がおいしく料理してくれました!
ラオス出身ならではの、魚料理だった。魚の身にニンニクやしょうがや香辛料を
いれて、油であげたお料理です。こんなのも絵本のお話にしたら楽しいそう!

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