小さい頃から絵本が大好きだった。
そんな影響もあって、絵本作家になりたいというのはひとつの目標です。
去年は絵本を描いて、文章を書ける友達と共同で作品を作った。
それをもって日本の出版社をいくつかまわってみたけれど、これといって
出版にすぐつながるような話は見つかりませんでした。
海外の絵本作家のネット上でのグループなんかを調べていたら
頭がくらっとするくらい、アマチュアの作家さんたちが沢山登録してる。。
例えばこのサイト(イギリス)も:
http://www2.childrensillustrators.com
SCBWI TOKYO(日本):
http://scbwi.jp/
日本で出版社に連絡をとった方法といえば、とりあえず本屋にいって
または知っている主要な出版社をあたって、一社づつメールか電話であたって
みました。これがベストな方法なのかなあ、、と迷いもありつつ、でも
あたってみるしかないと思って連絡をとってみた。
意外にも数社から連絡の返事がかえってきて是非みたいと言ってきました。
お話を聞くと、出版の可能性をすごく期待するようなことをいってくる+結局
自費出版をすすめてくるところが多いのに気づいた。
やっぱり、いま日本でも海外でも「絵本ブーム」ってあるみたい。
それもあって、出版社がお金を出して出版するよりも絵本作家はありあまっており
お金を出してでも自分で出版したい人も多い。
(この説明はhttp://ehonsakka.exblog.jp/からの文章です)
自費出版とは>出版費用、営業費用、印刷代、等々を自分でまかないます。出来た本は制作者(著者)のものになります。個人出版、ミニコミ等といわれるのがこの分類。
今話題になっている、自費出版社のサービスとは>出版費用、営業費用、印刷代、編集補助、デザイン代などの経費を著者が支払い、出版社の商品を制作します。出版社は倉庫代、書店の棚代、営業手数料なども顧客に負担してもらうケースもあるかも知れません。本は出版社の持っている流通ルートに乗りますが、=動く(売れる)ということではないようです。
このサービスの元になっている発想は、著者や企画側が全費用を負担して既存の出版社に本の出版を委託してきた流れがあります。自分で出版社を起こす代りです。これは、本の流通させる権利(問屋による配本など)獲得にはそれなりの敷居がある為かと思われます。
と・・・ちょっと複雑。
お金などがかかわると何が一番いい方法なのか、考えないといけないなと思う。
まわりで絵本の出版に成功した人がいたら教えてね。
やっぱり将来、絵本を出したいという夢は消えてません。
学校のプロジェクトも終わってすっきりな私。今年また絵本を作ったり
出版につながるようがんばってみよかな。

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