フォントを選ぶのにものすごく時間がかかる。
フォントの種類が沢山ありすぎて、よくわからない。
こんな風になるのはよくある事。。
フォント自体、特に気にして見るようになったのが最近のことだけれど
先日クラスのプロジェクトで調べてたMassimo Vignelli というグラフィックデザイナーの
フォントに対する方針を知ってなるほどと思った。彼は「Helvetica(サン・セリフ書体) が
全ての解決策!」と言う程、常にこのフォントを使い多くの作品を残してきてる。
よく目にするベネトンのロゴ、アメリカンエアライン、IBM、マンハッタンの地下鉄地図、
NY の高級デパート saks fifth avenueのパッケージなど過去に手がけた作品は
世の中に知られ過ぎなくらい。
そしてMassimo Vignelliの作品はイタリアンっぽい、スタイリッシュなものが多いと
思った。Helverica フォントが全部しっくりまとまってる。
home01-1.gif
id06.gif
pr03.jpg
cn002_extr.jpg
彼も登場する、映画「Helverica」も
ぜひ見てみたくなった。
Helvetica=ヘルベチカの歴史
ヘルベチカが幅広く用いられるようになった原因はいくつか考えられるが、
その落ち着いた無機質なスタイルゆえに使用用途を選ばないこと、
造形面での魅力、ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の4つの公用語が
混在するスイスで生まれた書体ゆえに、どのラテン文字言語へも違和感なく、
バランスよくフィットするように自然な配慮がなされていたことなどが考えられる
そうです。
私も仕事や学校でよく使うヘルベチカ。こんなにもよく使われ&愛される
フォントについて少しでも知ることができてよかった。
まずは映画Helvetica 見なくては。。。

Share →