デザイナーとアーティスト part 1

アメリカでグラフィックデザイナーになるには?
皆さんどんな方法でがんばってるんだろう。。

アメリカに来て約2年。東京で仕事をして証券ITのお仕事を3年ほどやって
こっちに移るのをきっかけにキャリアをグラフィックアートにがらっと変えました。
(というか、計画進行中!)
二年経って今までのことを考えると、フリーで仕事をしていたとはいえ、
アメリカにきて何のコネもなく、しかもアートでの学位を持っているわけでも
ない私にとっては実際なかなか難しいこともありました。
会社はいくらでもアートのディグリーを持っているローカルのアメリカ人を
見つけることができる。。

アーティストになるには、美術関係の公募などに応募したり、個展を開いたりする道が
あり、デザイナーになるには、デザイン事務所で働いて、その後独立するなどの
道。 どっちにしろ、大抵は、まず美術関係の大学や、専門学校で学ぶというのが
一般的です。そして、プロになったとしても、それだけで生計を立てられる人はわずか。
やはり、アートとデザイナーは違い、デザイナーは”職人”ともいえる存在です。

ただ、アメリカはヨーロッパと違い(ヨーロッパには沢山の実力若手アーティストさんが
いるようです)、ぶっとんだようなアーティストの才能の開花を、もっとも前向きに見てくれる民族性があるとのこと。(サイト:ご参考ください)

ゴキブリを使ったアートを手がけた人がいたらしいですが、
アメリカでは結構評価されてるとか。ん〜 

そういえば、前にごみを使ってちらかした部屋を表現したアーティストも
みたことあるなあ〜 (私でも出来る・・と心の中で思ってた。 笑)


 実際私もこちらにきて、キャリアや学歴と関係なく、作品をみて
一緒に仕事をした方もいます。

なので、やっぱり自分に向いている方向性を見極めながら、地道に作品を作っていったり(人に知ってもらう機会を作る)プロのアーティストさんのもとで修行するのも大切だと思う。


そしてほかの職業と同じく、お仕事をするうえで人間関係も大事なんだろなと思います。
これは、きっとどんな職業でもかわらない。


アメリカのデザイン系のお仕事探しのサイトもあります。:
http://www.krop.com/
http://creativejobscentral.com/
http://www.creativecircle.com/index.html

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